タイ発表

2020.3.21(SAT)

バンコクなう。2ヶ月在外 #narichan春旅2020 もいよいよ終盤で、帰国直前である。とはいえ、タイから出国できればの話であるし、日本に入国できればの話である。数日後に帰る予定。帰れる予定。エアアジア飛ばなくなってスクートで新しくチケット買ったけど、飛ぶかな!?笑

というわけで、先ほどセントラル(タイのデパート)行って大量買い物してきた。買い物楽しいね。スクートも35kgの権利買った。それでも大丈夫かわからんけど。SAL便で同重さを送るのと比較したけど、確か飛行機で重量プラスの方が安かった。まぁそんなのはどうでもいい。とにかくセントラルで買い物多数した。VAT refund楽しみ。何をどう買ったかというのはお楽しみ。早く新学期ならないかなー。とか、デートする相手がいたらできたらいいなー。ちゅうことね。ぬはははは。ふぅ〜〜〜う。

つか、なぜ買い物したかというと、買い物したかったのでRが、それもそのはず、明日からバンコクデパート類、およびレストラン類、および統計上じゃない、闘鶏場類、および刺青や身体の一部に針等を刺す場所類、および仏教のお守りや仏像販売所および、個室付欲情じゃない、個室付浴場および、ペット用スパ、美容クリニックなどが全て閉鎖することのお触れが突然お上から来たからである。人々は駆け込み買い物をスーパー等でしていたとのことであるが、わたしも駆け込みでデパートに行き、顔のメンテナンスをしたり、これからの授業やデートに必要な衣類や衣類にまつわるものなどを購入したのである。ただしこれから対面の授業があるかどうか、また、対面のデートがあるかどうかなどについては今のところ確かな情報は無い。それが2020年というものである。

ところで、わたしの財布を緩くさせたのは、別にこの社会事情というわけではない。どちらかというなれば、自分へのご褒美である。

なんのご褒美?無事に2ヶ月間、海外を旅してきたことかな?

なわけない。

本日は「タイ国日本語教育研究会(กลุ่มศึกษาภาษาญี่ปุ่น)」の第32回年次セミナーであり、実は私も発表したのでR。タイトルは、「短期留学生対象の日本語教育実践における日記活動の意味を問う 〜生活綴方教育を参考にしつつ〜」というもので、内容は、最初に応募した時の200字コメントを引用するとすると、「自分の生活の目の前に現れる現象や事柄を自分のことばで綴る生活綴方教育という作文教育が興ったのは、大正末から戦前の抑圧された時代背景の中である。規範的な言語技術よりもありのままを綴ることが重視された。現在、短期留学生向けの実践で、この要素を取り入れた日記活動を行なっている。本発表では、短期留学生にとっての日本滞在時における日本語での日記執筆の意味を考察し、更なる可能性を探る。」というもの。こんなに悠長にこの記事を最初っから買い物云々くだらなく書いているけど、実は本発表に向けてかなりこの数週間ナーバスになっていた。

今回の旅はほんと2ヶ月で、特にタイは葫蘆菜の事故で1ヶ月以上いることになってしまっている。発表